R774@まとめ屋 (@kendou774 )

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Location 実走!酷道・険道のまとめ
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Account created 21-06-2013 23:10:35
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Twitter Web Client : 以上で大山集落についてのツイートは終わりです。最後に、お話を聞かせていただいた大山集落の住人の方にはこの場を借りてお礼申し上げます。

Twitter Web Client : 大山集落は『天空の過疎集落』だった。しかし、現住は1世帯になったが、今も集落に通う元住人の方々がいた。全国各地では、無住であっても元住人の方が通って維持している集落が多いという。大山集落もいずれは無住になるだろうが、ここに通う方がいる限り、この素晴らしい集落は残り続けるのだ。

Twitter Web Client : 集落から先、更に山道が続いているので進んでみた。しかし、倒木が激しくなってきたので引き返した。地理院地図を見ると、大山集落からは各方向に徒歩道が伸びている。山の上とはいえ交通手段が発達する以前は、便利な立地だったのだろう。

Twitter Web Client : 『武田菱』
大山集落で気になったのは、薬師様、祠、石碑など、過去を示すものがとても多いということだ。そして冒頭の武田菱の石碑。ここにはどんな由来があったのだろうか(詳しい方、ご教示願います)。集落に住む人は少なくなったが、それら数々は住民の手によって綺麗に手入れされていた。

Twitter Web Client : 家の修理をしているという住民の方がおられたので、大山集落についてお話を伺った。それによると『現住は1世帯』、『他数軒が頻繁に通っている』とのことだった。確かに、2015年の国勢調査では大山集落は1世帯のみになっていた。その割に人の気配が感じられるのは、今も通っている人が多いからだろう

Twitter Web Client : 『天空の集落』
山上に位置する大山集落は、すこぶる見晴らしがいい。富士山(画像では雲に隠れている…)、南アルプス、そして遠くには富士川が見える。大山集落からはほぼ全方向に視界が広がるのだ。『天空の集落』と呼ばれるガッカリ集落は多いが、ここは間違いなく『天空の集落』と言えるだろう。

Twitter Web Client : 集落駐車場から徒歩道を進むと山上に出る。そこには十数軒の家屋が密集するように立っていた。その軒先を掠めるようにして伸びるメインストリート。いかにも山の上にある集落といった感じだ。放棄された家屋はあるものの、手入れされている家屋も多い。大山集落はまだまだ生きている集落なのだ。

Twitter Web Client : 標高は約700m。集落手前で車道は終わる。ここは若干広いスペースになっていて、集落の駐車場として利用されている。今現在、全国各地の殆どの集落には車道が通じている。それは、このような山上に孤立した集落であっても例外ではない。地方において、車の無い生活は容易ではない。

Twitter Web Client : 大山集落へ向かう道は県道脇から始まる。『この先に20軒近くの集落があるのか?』そう思わせるような細い道が伸びている。ただ、最初のうちは細い道だが、先に進むにつれて(それなりの)広い道に変わっていく。そして、約300mの標高差をヘアピンを繰り返しながら登っていく。

Twitter Web Client : 山岳集落と言っても様々な形態がある。険しい地形の広がる山梨県峡南地域にはいくつもの山岳集落が存在し、その多くは家屋が密集しているという特徴を持つ。大山集落も同様に家屋が密集しているが、斜面上にある『下大山』と、山上にある『上大山』に別れている。今回は『上大山』を目指した。

Twitter Web Client : スレッドにします。
国内に数多く存在する山岳集落。山梨県南部にも複数の山岳集落が存在する。その中でもひときわ気になる集落がある。山上に位置し、アクセス路はつづら折れの一本道のみ。あたかも天空の集落のように見えるのだ。そんな集落の現状を確認するために『身延町大山集落』へ行ってみた。

Twitter Web Client : BAJA野郎 NHKで見ました(同じ番組かもしれません)。若い人が移住してきているとやっていました。地方では過疎化が進んでいますが、そうでない地域もあるのですね。地域の方々の努力次第なのかもしれません。